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インフルエンザ予防接種のお知らせ

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知っていますか?(小児に多い)
インフルエンザ脳症の恐怖

「1000万人」「1万人」「80%」
この3つの数字が、それぞれ何を表しているか、あなたはわかりますか?

答えを先に書きますと、キーワードは全て“インフルエンザ”です。

1000万人=国内における感染者数
10000人=国内における死亡者数
80%=ワクチンによる予防できる割合

「予防接種したのにかかったことがあるから予防接種は打たないよ…」という方が結構います。しかし、ワクチンを打つ本当の目的は「インフルエンザにかからないようにするため」ではありません。

「えっ…?」って思われましたか?この答えは多くの方にとって意外だったのではないでしょうか?

説明の前に少しだけワクチンの予防効果について補足をさせてください。
実は、ワクチンの65歳未満の健常な成人での発症予防効果は※80%もあるのです。

1回接種だと予防効果が64%2回接種だと94%です。
(※2回平均したら約80%の予防効果)

見ての通りですが、2回接種した方が予防効果は各段に高まります。
(その差…驚くなかれの30%

降水確率が90%だったとしても雨が降らない日もあるように予防接種を受けたからと言って“100%”感染を予防できるものではありません。

しかし、94%もインフルエンザにかからないというなら打っといた方がいいのかな…と。少しは思いませんか?さらに、予防接種を受けた方がいい理由は“感染予防”のためだけではありません。それは、インフルエンザによる死亡率を減らすこと…。

1回接種の場合の感染の予防効果64%ですがたった1回の接種で死亡の予防効果は80%以上もあるのです。国内では、インフルエンザが原因で年間1万人もの人が亡くなっています。予防接種をきちんと受けていれば、
1万人のうちの80%=8000人もの人が命を落とさずに済むのです。

子供に多いインフルエンザ脳症
その恐さを知っていますか?

じつは、予防接種を推奨する理由は“感染の防止”“死亡率の減少”だけではありません。

予防接種による最大の理由…
たった1つだけ予防接種をする理由をあげてくれと言われたら医師たちは口をそろえてこう言うはずです。

それは……インフルエンザにかかってしまった後に待ち構える
「インフルエンザ脳症から子供達の未来を守ること」

インフルエンザ脳症が
子供のその後の人生に影響を与えてしまう

インフルエンザ脳症は、インフルエンザ発病後に急に病状が悪くなる病気です。主に5才以下の乳幼児がかかります。

発熱後1日以内にけいれんと意識障害が出現し、その後全身の臓器障害が現れ、やがて心肺停止。30%が死亡、25%が後遺症を残すという非常に恐い病気です。

かかってしまった場合、後遺症なく元気に回復するのはたったの4割です。

子供がインフルエンザ脳症にかかってしまったお母さんの話をご紹介します。

母

子供がインフルエンザ脳症にかかりました。意識不明の状態からはなんとか回復しましたが、脳が損傷し「高次脳機能障害」と診断されました。

動作や言葉がゆっくりになり、授業や友達の会話にさえついていけなくなりました。
外から見える障害の程度と、本人が日常生活で感じる困難さとの間には大きなギャップがあり、見てて胸が痛くなります。
インフルエンザの後遺症を罹らせてしまったことに悔やんでも悔やみきれません。

幸いなことに一命はとりとめましたが、インフルエンザ脳症にかかると、その後の人生にまで大きく影響を与えてしまうのです。

そうなる前に、今から解決しませんか?

インフルエンザが原因で脳症にかかってしまう前に脳症が原因でその後の人生に影響が出てしまう前に、今からできることがあります。

それはインフルエンザ脳症の前段階である
インフルエンザにかからないようにすること

インフルエンザにかからないために絶対にやっておきたいこと。
それこそが、 【予防接種】なのです。

・予防率が1回接種で64%、2回接種で94%
・死亡の予防率がわずか1回の接種で80%
・万が一かかっても重症化しないで軽く済む

予防接種を打つべき理由はたくさんありますが、打つべき最大の理由は
【インフルエンザ脳症の予防】なのです。

最愛の子供を、怖いインフルエンザ脳症から守ってあげるために
インフルエンザの予防接種を強くお勧めいたします。

以下に、可能な限り予防接種を受けてほしい対象者を載せておきます。

①5歳未満の子供、特に2歳未満
②65歳以上の高齢者
③妊婦、産後2週間以内
④以下の基礎疾患を有する患者
-喘息
-肺の病気(COPDなど)あり
-心臓の病気(先天性心疾患、心不全、冠動脈疾患)あり
-がんを患っている
-糖尿病がある
-その他(慢性腎臓病、慢性肝疾患、HIV、ステロイド使用者、神経疾患)
⑤肥満がある(BMI40以上)

これらの方は、インフルエンザにかかると重症化しやすいハイリスク患者さんと言われる方々です。

言いかえると、
インフルエンザ脳症にかかりやすい方たちです。

怖い脳症に罹らないようにするためにも、是非とも予防接種をお勧めします。

ですが、ワクチンを打ったから安心…ではよくありません。ワクチンを打っても手洗いうがいなどはしっかり継続してください。

北習志野えんどう内科では
インフルエンザの予防接種を行っています

当院では、インフルエンザの予防接種は10月15日から開始します。

抗体ができるまでに4週間ほどかかるためインフルエンザが例年流行する1月までに抗体をつけておくとすれば、12月中旬までに予防接種を受けるといいでしょう。

しかも、それだけではありません!
予防接種は、通常2回・4週の間隔で行うのがベストです!

これには、明快な理由があります。なぜかというと、1回目に打った注射の効果が時間とともに少しずつ高まってきて、4週目でピークに達するためです。

その後、効力が少しずつ下がってきてしまうので効果の一番高まっている4週間後に2回目を打つ。これが、予防接種の効果を最大に高める打ち方です。

北習志野えんどう内科の想いと取り組み

開業してはや1年。家族の他、多くの仲間と友人達の助けがあってここまでやってこれました。

わたしには開業以前からお世話になっている恩師の方がいますが何度も教えていただいた教えの1つに【与えたもの=受け取れるもの】というゴールデンルールがあります。

どういうものかというと…

もしも自分が、
優しくされたいなら、先に相手に優しくすること
幸せになりたいなら、先に相手に幸せを与える事
幸せになりたいなら、矢印を自分ではなく相手に向ける事

それも、見返りを一切期待することなく与えること。

1000円だから1000円にふさわしいサービスをしよう…
ではなく、1000円の支払いに対して、100万円分の付加価値を相手に与えるつもりで、とことん与えること。

そうすれば、君が本当に困った時。相手は必ず君の味方になってくれるはずだから。

この教えは本当に何度も何度も教えていただきました。

そして今ステキな仲間と一緒に働かせていただき、多くの人がわたしが困ったときには助けてくれます。

当時、半信半疑だった恩師の教えが本当にその通りだった事を心より実感しています。

話が少し脱線してしまいましたが、インフルエンザの予防接種は当院でも行っています。

恩師の教えを当てはめるのであれば
予防接種を受ける事=単に注射を打つこと
ではないのです。

あなたと、あなたの大切な人の運命を守ることでもあるのです。

そのためのお手伝いをさせていただけたら、医師としてこんなに嬉しいことはありません。

怖いインフルエンザ脳症から是非とも一緒に身体を守っていきましょう。

どんなに些細なことでも構いません。予防接種の際に気がかりなことがありましたら何でもお気軽に聞いていただけたらと思います。

開業1周年記念につき
特別価格で接種させていただきます!

患者様に愛されてはや1年。地域の皆様の支えがあってここまでこれました。

そしてこの度、開業1周年記念として、
通常は4000円前後するインフルエンザワクチンを
25%OFFの3000円で接種させていただきます。
(対象年齢は0歳から可能、10月15日から接種開始です)

しかも、それだけではございません。

インフルエンザ脳症予防への想いと取り組みから2回接種の方に関しては
さらに700円を引いた、2300円で接種させていただきます。

つまり、2回接種の方でも3000円+2300円の計5300円で打てる!
ということになります。

この特別価格サービスは、ワクチンがなくなり次第終了となります。
(※予約優先※ 診察時間内でしたらいつでも接種可能です)

あなたとあなたの大切なお子さんの未来を守るためにもお見逃しのないよう、御願い致します。

ご予約は今すぐお電話で。

追記:

インフルエンザの予防接種を打つ本当の目的それは
「インフルエンザにかからないようにするため」ではなかったのです。

予防接種の本当の目的は…
【インフルエンザ脳症にかからないようにすること】
だったのです。

予防接種を昨年も打たれた方はご存知かと思いますがワクチンの在庫がいつまでもあるとは限りません。

今、この瞬間もインフルエンザにかかって悩んでいる人はいるのです。

そうなってしまう前に是非とも予防接種を打つようにしましょう。

どうぞ、決断はお早めに。