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実感率79.7% 最新の花粉症治療

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実感率79.7% 最新の花粉症治療

目や鼻の辛い症状、
季節的なものだから仕方がないと思っていませんか?

あなたは毎年がまんして花粉シーズンが終わるのを待っていませんか?
放っておいてしまうと、花粉の飛散量とともに
症状はどんどん悪化してしまうだけです。

・鼻水や鼻詰まりがでてきた
・目がかゆくなったり、赤くなったり、ゴロゴロしてきた
・去年までは大丈夫だったのに今年は花粉症になった

あなたがもしもこのどれかに当てはまるなら、

それは危険信号のサインです。

毎日朝から夜まで学校に行ったり、
お仕事をされている方は、

「毎年のことだから大丈夫」
「仕事をしている人なら誰でもあるだろう」
「周りのみんなも同じだよ」

とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、それこそが危険なのです。

花粉症による寝不足が怖い合併症を引き起こす

寝不足が負のスパイラルをかけてしまう…
アストラゼネカ製薬による花粉症と眠りに関する調査によると、
睡眠中や就寝時に花粉症の症状が「つらい」と感じている人が
過半数に及ぶということがわかりました。

質問:花粉症でつらいと感じるときは?

1位 就寝時 27%
2位 仕事中・デスクワーク時 21%
3位 睡眠中 20%
4位 人と話しているとき 6%
5位 起床時 5%

実に、47%ものひとが睡眠に影響を感じていることがわかります。

実は、花粉症による寝不足が、
さらにアレルギー症状を重症化させてしまっているんです。

どういうことかというと

十分な睡眠が得られない
→ストレスや、疲労の蓄積により体内の免疫力が低下
→花粉によるアレルギー症状がさらに深刻化
してしまうんです。

その症状、放っておくとどうなるか知っていますか?

花粉症に伴う目のかゆみや鼻水、鼻づまりを放っておくとどうなってしまうのか?

率直にお答えすると
【恐い合併症をひきおこす】可能性があります。

たとえば…

例1:小さな怪我がとんでもない大けがに?

花粉症の鼻水や鼻づまりが夜の睡眠の妨げになるため
花粉症患者さんは花粉シーズン中睡眠不足になりがち
睡眠不足は免疫力を低下させるため細菌やウイルスに感染しやすい状態です。

そのため、軽い擦り傷から細菌に感染し蜂窩織炎(ほうかしきえん)
という病気を合併することがあります。

蜂窩織炎になるとちょっとの傷だったはずの患部は
3倍以上の大きさに腫れあがり、激痛に襲われます。
さらに、40℃近い高熱が数日続きます。

治療は抗生剤投与を行いますが、腫れと痛みが完治するには
数か月かかってしまうことがあります。

例2:咳を放っておいたら気管支喘息に…

花粉症では鼻水や目の症状の他に咳や喉の痛みが起こることがあります。

医療機関で適切な治療を受けないまま長期間放っておくと、
咳喘息という病気に移行。

そこからさらに悪化して気管支喘息を合併してしまうことも…

気管支喘息は発作がひどい方では
呼吸困難になり自力で呼吸ができなくなります。
処置が遅れると死亡することすらある怖い病気です。

さらに厄介なことに、気管支喘息は一度発症してしまうと
完治が非常に難しい病気です。

例3:失明の可能性

花粉症によって起こる目のかゆみは非常に強いため、
ついつい力を入れて目をこすりたくなってしまいます。

しかし…

目をこすると角膜に傷がついてしまいます。
角膜に強い傷がつくことはいずれ失明の恐れもあるのです。

そうなる前に、今から解決しませんか?

蜂窩織炎(ほうかしきえん)、気管支喘息、失明といった
怖い合併症をおこす前に、今からできることがあります。

それは、そういった合併症をおこす原因である花粉症を
根本から治すことです。

そこで今、日々学校や仕事で忙しいあなたのために
自宅でもできる花粉症治療があります。

その治療法こそ、アレルゲン免疫療法です。

そもそも花粉症の治療には、
症状を抑える「対症療法」と、完全に治すための「根治療法」があります。

◎ 対症療法 … 内服薬、点鼻薬、点眼薬を使った薬物療法

◎ 根治療法 … アレルゲン免疫療法

薬物療法

くしゃみや鼻水、鼻づまりといった症状が出たときに
薬を飲むことで症状を抑えてくれます。
症状が強いときには点鼻薬を併用して治療することもあります。

このほか、目の症状に困っている場合は、点眼薬も合わせて使われます。

これまでの花粉症の治療法は薬物療法が主流でした。

免疫療法

一方、根治療法として期待されているのが、「アレルゲン免疫療法」です。
花粉症の原因となっている物質(=アレルゲン)を少ない量から取り入れ、
徐々に増やしていき、生涯にわたっての耐性免疫を獲得しよう
という最新の治療法です。

花粉に反応する体質自体を変えていこうという
次世代の新しい考えです。

治療には3年~ほどかかりますが、
花粉症が治り得る唯一の治療と言われています。
これまでは注射でのみ行われていましたが、
最近でははるかに手軽な「舌下免疫療法」に
関心が非常に高まってきています。

2014年1月には、国内初となる
スギ花粉症を対象としたアレルゲン免疫療法薬が
厚生労働省の承認を受けました。
やり方は、舌の裏側に薬を滴下し、
そのまま2分間待ってから飲み込むというもの。
注射のように痛くもなければ、頻繁に通院する必要もありません
(1カ月に1回で十分です)

当院では舌下によるアレルゲン免疫療法を取り入れました

アレルゲン免疫療法は、
こんな悩みのあるあなたにおすすめです。

☑症状が強くて、飲み薬では効果があまりないと感じる

☑これから先、毎年毎年薬を何十年も飲み続けていくことに抵抗がある

☑鼻水やくしゃみが出ると困る仕事についている

☑妊娠中あるいは将来妊娠した際に薬が使えないのが不安

  ※妊娠中は飲み薬は胎児に影響を与えるため一切使えません

☑勉強や仕事に支障となるので、少しでもよくしておきたい

☑薬を使うと眠気などの副作用が起こってしまうのが困る

このような悩みをもつあなたにはもしかしたら
目からウロコのような治療法になるかもしれません。

「先生、アレルゲン免疫療法がとてもいい方法ということはわかりました。
でも何か制約とかはないんですか?」
と思われるかもしれません。

はい。
じつは、全ての方におすすめの治療ではありません。
あなたが治療を受けられる前に、以下の点をご確認していただきたいと思います。

☑アレルゲンを投与することから、アレルギー反応がおこる可能性が少なからずあります。
そのため対象年齢は5歳以上であること

☑根治療法であるため、治療は長期間(3~5年)かかります

☑すべての患者さんに効果が期待できるわけではありません

☑服用(舌の下に2分間保持)を毎日継続できる

☑現時点で適応があるのはスギ花粉とダニ(ハウスダスト)アレルギーのみであること

(とはいえ、花粉症 の73%はスギ花粉です)

スギ花粉に対して最適治療開始時期は5月

ハウスダストに関しては1年中いつでも治療を開始することができますが
スギ花粉に関しては実は5月から治療を開始することができます。

それはなぜか?

アレルゲン免疫療法はスギというアレルゲン(抗原)を体に入れて、
カラダを少しずつ慣らしていく治療です。

そのため、スギ花粉がバンバン飛んでいる飛散期に行うと、
逆にアレルギー反応を起こしてしまう可能性があるんですね。

言い換えれば、スギ花粉の終わる5月は治療開始時期に最高な時期です。
来年度のスギ花粉に対して予防をするなら、
少しでも早い時期に始めた方が効果が格段に高まります。
つまり、遅くなってからでは治療効果が半減してしまうのです。

追伸

これまでの話を簡単にまとめます。

アレルゲン免疫療法は花粉症の最新治療であり、
以下のような方におススメです。

☑症状が強くて、飲み薬では効果があまりないと感じる

☑これから先、毎年毎年薬を何十年も飲み続けていくことに抵抗がある

☑鼻水やくしゃみが出ると困る仕事についている

☑妊娠中あるいは将来妊娠した際に薬が使えないのが不安 

※妊娠中は飲み薬は胎児に影響を与えるため使えません

☑勉強や仕事に支障となるので、少しでもよくしておきたい

☑薬を使うと眠気などの副作用が起こってしまうのが困る

治療がうまくいけば、今後花粉の鼻水や目のかゆみに悩むこともなくなります。

毎シーズン毎シーズンごとに病院に通っていただかなくても
爽快な生活を送っていくことができるようになります。

来年はもうあの辛い花粉症に悩みたくない…
勉強や仕事の妨げはもうごめんだ…

そう思われた方は、今すぐに当院まで御相談ください。

ここでは書ききれていないこと含めて、
疑問点やお悩み事について
丁寧に相談に乗らせていただきます。

どうぞ、決断はお早めに。